レーザーカメラセンサー

ProH TwinDelta

このデュアルセンサーは、2つ目の測定基準点(スラブ/インゴットモールドトップ/エッジ)に関連するモールド内の溶湯レベルを測定することができます。

最適な測定

2つのレーザー; 読み取りレベル、基準点

冷却システム

激しい蒸気や煙の中でも機能性を維持

安定した性能

過酷で移り変わりの激しい環境に対応した設計

正確な測定

モールのエッジと金属表面の差を測定します。

ProH TwinDelta

校正維持による絶対値補正

Precimeter社のレーザーカメラセンサーモデルProHは、高性能レーザー三角測量と、正確な溶融金属レベル計測を維持するために必要な制御機能を兼ね備えています。プレシメータ社のセンサーは、デジタルカメラ技術により、非常に高い性能と解像度を実現しています。溶融金属材料の反射率が大きく変化する場合や、蒸気や煙の多い過酷な環境下でも、高度な技術により安定した測定値を得ることができます。

ProH TwinDelta センサーは、特にスラブキャスティングのモールドレベルコントロールに最適です。原理 このセンサーは、モールドのエッジと溶融金属の表面との間の差を測定します。このため、校正が維持され、溶融金属のレベルは絶対的に正しいものとなります。

金型_2022

ProH TwinDeltaレーザーカメラセンサーによるメリット

技術仕様
必要な電力 24 VDC < 1 A
レベル出力 4-20 mA
内部温度出力 4~20mA(0~100°C、32~212°F
デジタル入力 光源のオン/オフ
デジタル出力 センサーの状態
解像度 ±0.07mm
イーサネットプロトコル オプション(Profinet、Ethernet IP、Modbus TCPのいずれか
インターフェース プリサイメータツール(PCソフト
レーザーパワー < 1 mW (Laser class 2) / < 5 mW (Laser class 3R)
冷却 圧縮空気(3/8インチ接続
サンプリングレート 50Hz

センサーモデル

センサーモデル クリアランス距離 測定距離
センサーモデル ProH CD450R300 クリアランス距離 450 mm (17.7インチ) 測定距離 300 mm (11.8インチ)
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